要望(バックログ)
プロダクトへの要望(PBI)を、1要望1ファイルで置く。まだ詰めていない要望も、状態「未着手」で置く。進み具合と「決めないといけないこと」は、トップページのダッシュボードが、ここのファイルから自動で組み立てる。
1ファイルの書き方
ファイルの先頭(frontmatter)に次を書き、本文に背景・経緯を書く。
yaml
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title: ○○ができるようにする
milestone: mvp # どのマイルストーンのための要望か(docs/roadmap.md の id)。無ければ書かない
status: 進行中 # 未着手/検討中/進行中/判断待ち/完了/見送り
summary: PO向けに1〜2文で、何が実現するか
decisions: # PO が決めないといけないこと(あれば)
- Aを残すか、Bに替えるか
plans: # docs/plans/ のプランのファイル名(あれば)
- 2026-01-01-○○.md
cycles: # 開発者向け:サイクルごとの状態と PR(あれば)
- { name: C1 基盤, status: 完了, pr: 1 }
updated: 2026-01-01
---- 状態の意味 — 未着手=まだ手を付けていない/検討中=grilling・プランを作っている/進行中=実装している/判断待ち=人間の判断が無いと進めない/完了/見送り
- 更新する人 — 開発サイクルを回す AI が、プランを作ったとき・マージしたときに更新する(開発プロセス)
- プランとの役割分担 — ここは「何を実現したいか」と進み具合。設計の詳細はプラン(
docs/plans/、サイトには載せない)に書く - マイルストーンとの役割分担 — マイルストーンの定義は ロードマップ が正。要望ファイルは「どのマイルストーンのためか」だけを持つ。開発の基盤のように、どのマイルストーンの完成の条件にも当たらない要望は
milestoneを書かない - 検査 —
milestoneがロードマップに無い id なら、pnpm docs:buildが止まる(ダッシュボードから黙って消えるため。docs/.vitepress/backlog.data.ts)